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そもそも投資家とは何か。よく聞く2種類の投資家を比較してみた。

前回紹介した記事では、株式投資とは何かということについて紹介しました。
そもそも投資家ってなんだろう。漠然と株やFX、今流行の仮想通貨の取引を行っている人など様々な投資家を思い浮かべると思います。
投資家の定義とは、一般的に利益を獲得することを目的として資本を投資するあらゆる人のことです。
私のように、自分が応援したい銘柄に投資して、配当金や優待券を受け取って資産運用している人も投資家に分類されます。

 

よく聞く2種類の投資家

投資家の種類って何?聞いたことあるかも知りませんが、投資家には大きく分けて個人投資家と機関投資家があります。
個人投資家とは、私のように個人で資産運用している投資家になります。それに対し機関投資家とは銀行や証券会社、ファンドなど莫大な資金で投資する企業や団体のことです。
これから株式投資を行う、すでにされてる方は前者になります。
機関投資家は個人投資家と比較して莫大な資金力があり、時には株価を上下させるほどの影響力を持っています。例えば、株価が下落傾向にあったとしても、機関投資家にとって都合の悪い時は、買い注文を入れて株価の下落に歯止めをかけることがあります。このように株価に大きな影響力を持つ機関投資家と比べ、私たち個人投資家は不利とも言えますが、個人投資家にしかできないメリットもありますので紹介します。

 

個人投資家のメリットとは

まず、個人投資家はいつ取引を行ってもよいことが大変有利になります。機関投資家は決められた期間で運用成績を上げることを求められます。しかし、株価は必ずしも自分の予想通りには動いてくれませんので、決められた期間で運用成績を上げることは困難を伴います。それに比べ個人投資家は運用期間を自由に設定することができ、株式を買いたいときに買い、売りたいときに売ることができます。自分の保有している銘柄が今後伸びる可能性が高いのに、無理して売る必要がないということです。
また、個人投資家は自分が取引したい銘柄を自由に売買することができます。機関投資家の担当者は、自分の裁量や判断で投資することはできるわけでなく、事業の方針に沿って運用することになります。個人投資家は、時間の制約もなく、自分の好きな銘柄を購入することができること。それが最大のメリットです。投資は自己責任といわれますが、全て自分で決めるということは、株式投資の結果がどうであれ誰も責めることができません。

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