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株式投資で初心者が知っておきたい用語集

IPO/新規公開株式
IPOとは、Initial Public offeringの略語で、日本語では新規公開株式や新規上場株式といい、上場していない企業が、新規に株式を証券取所に上場することによって、初めて投資家を株式を購入できるようになることです。
IPO株は、抽選で株を買う権利を手にいれることによって購入することができます。
証券会社によってIPOの抽選方法が異なります。抽選に当たれば、利益が出る可能性が高い株です。
企業が新規上場するときに様々なサポートをする証券会社を幹事証券会社といいます。
その中でも中心的な役割を担う証券会社を主幹事証券会社といいます。主幹事証券会社からIPO抽選を申し込むと当選確率が高くなります。

 

 

預け替え
証券会社が投資家の指示よって、保有している株式を他の証券会社に移し替えることです。

 

安定配当
企業が、株主に支払う1株あたりの配当期を、毎期一定額に維持することです。

 

インカムゲイン
金融資産(ここでいう株)を一定期間運用した時に発生する利子のことを言います。
株式取引でいう配当金や株主優待券のことです。

 

円高/円安
為替の変動のことを言います。
1ドル100円で購入したものが、明日120円になれば円安、80円になれば円高です。

 

株価指数
取引所全体や特定の銘柄の株価の動きを表すものです。株価指数はある時点の株価を基準に上昇しているのか、下落しているのかで表します。

 

株価指表
企業の株価を比較、評価する際に用いるさまざまな尺度のことをいいます。 代表的な株価指標には、株価収益率(PER)や、株価純資産倍率(PBR)などがあります。

 

キャピタルゲイン
金融資産(ここでいう株)の上昇による利益のことです。
購入価格(から手数料を差し引いた額)と売却価格(から手数料を差し引いた額)の差額による収益のことです。

 

指値注文/成行注文
指値注文とは値段を指定して株を購入したり売却する注文方法です。
買い注文の時は指値以下をした株価、売り注文の時は指値以上の株価にならなければ注文が成立しません。
例えば、買い注文で500円の指値をした場合、株価が500円以下になると注文は成立します。売り注文で1000円の指値をした場合、株価が1000円以上になると注文は成立します。

 

成り行き注文とは、値段を指定せず株を購入したり売却する注文方法です。

 

信用取引
信用取引とは、自分の資金や株式お担保にして持っているお金以上の取引ができます。
例えば、現物取引(持っている資産の分だけ注文できる)では、50万円持っているときには、50万円分の取引しかできません。信用取引では、レバレッジ3倍(実際にかけた金額の3倍)に設定すれば150万円分の取引を行うことができます。
株価が動けば、利益、損失が3倍になります。

 

ストップ高/ストップ安
株価が暴騰、暴落した場合、その変動が値幅制限を超えると取引が中止されます。上昇した場合をストップ高、下落した場合をストップ安といいます。

 

ロスカット
ロスカットとは、保有株の株価がが下落が大きくなりすぎた場合に自動的に強制決裁が行われることです。
決められた割合(証拠金維持率)を下回った場合、投資家の意思にかかわらずロスカットが適用されるため注意が必要です。

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